岐阜でウーバーイーツが開始!

美濃市

茶房 とみや|築200年の古民家で、のんびりと日本の甘味を味わう

「うだつの上がる街並み」の観光案内所「番屋」から、東へ進んでいくと…。

屋根はトタン葺きかな?でも、左右にはしっかりと、「うだつが上がって」いますよ。

江戸時代末期に建てられたという、和紙の原料問屋だった建物が、今日の目的地「茶房 とみや」。

歩いて5分もしないところにある老舗和菓子屋「御菓子司 登美家」の喫茶部門なんだとか。

茶房 とみや/美濃市

店内の様子

梁や建具だけでなく、階段箪笥がしっくりとくる和の空間。

入口付近には、和菓子の販売も。

何とも贅沢!美しい木目の一枚板を使ったテーブルが並ぶ。

どこを見ても、年季の入った雰囲気がステキ。

メニュー

やっぱりこれ!「登美家」と言えば、「クリームわらび大福」よね。

この「クリームわらび大福」がおいしいってことは、わらび餅もおいしいんだろうなぁ。

ぜんざい、あんみつなど、和の甘味処らしいラインナップ。

「クリーム珈琲ぜんざい」も気になるけど…。

いただきます!

コーヒーとセットの「クリームわらび大福」の登場!

ころんと丸くて、きな粉でお化粧。

薄い生地はもちっと柔らか。

上にクリーム、下に餡、真ん中にわらび餅がみっちり入っていて、もちっ、ふわっ、ぷるん。

さらに、この香ばしいきな粉がいい仕事してるんです!

はぁーなるほど!これは人気になるもの納得です。

きな粉をもっと味わいたくて、「わらび餅(白玉付き)」もお願いしちゃいました。

まずは、もっちり白玉にふくよかな甘みの餡をのせて。

…ふふふ。和菓子屋さんの好みは、こういう基本的な餡やきな粉の味が左右するよね。

こちらの餡は、甘みはしっかりありつつ、どことなく優しい。

使っているお砂糖などのちがいかなぁ?とってもおいしいです。

つやつや、ぷるんな、わらび餅。塩っぱい桜の花びらも、いいアクセント。

香り豊かなきな粉を、たーっぷりつけて、ぱく!

最近の和菓子は、甘さ控えめなことがおおいけど、こちらもしっかり甘め。

でも、さっと口の中をとけていくような、やさしい甘さ。

すごく気に行っちゃった!

まとめ

「日本伝統の甘味を、より多くの人々に味わってもらいたい」という思いから、同店の二代目が始めた「茶房 とみや」。

カフェ感覚で、お抹茶と和菓子が気軽に叶うこんなお店が、もし近所にあったら…ステキ!

ご近所さんが、うらやましいなぁと思いました。

あまりに気に入ったので、本店にもお邪魔しました。

お土産に「クリームわらび大福」と「うだつ焼き」を購入。

「クリームわらび大福」は、一つひとつプラケースに入っているので、崩れずに持ち帰れましたよ。

焼き菓子の「うだつ焼き」は、生姜の効いた薄い生地に、餡がクルンと巻かれていて、お茶請けにぴったり。

一風変わったどら焼き?のようで、おいしかったです!

お店の詳細

店 名:茶房 とみや
住 所:岐阜県美濃市泉町1887
駐車場:有り(市営駐車場)
備 考:本店「御菓子司 登美家」
URL:詳細はこちら(食べログ)

アクセス

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mai

mai

三重県の端っこに住んでいます。作るもの、食べるもの好き。小学生の息子と一緒に、美味しいものを求めて、いろいろなところに出没しています。

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