瑞穂市

Backhaus Blau(バックハウスブラウ)|パンの国ドイツの伝統。本格ドイツパンをご堪能あれ

ドイツでの修行経験もあるパン職人のオーナーが、2015年にオープンさせたパン屋さん。

おすすめしたいのはドイツパンですが、定番の食パンやメロンパンなどもおいしいんですって!

季節ごとに彩り豊かなパンも登場する同店。

「なにがあるかな?」とドキドキしながら店内へ。

Backhaus Blau(バックハウスブラウ)|瑞穂市

店内の様子

接骨院と学習塾に挟まれたテナントの1画。

こじんまりとした店内には、多種多様なアイテムが並んでいます。

「パンによく合うブレンドコーヒー」や「パン屋のパン粉」も気になりますね。

くるみ割り人形と並んで…ダルマ!

冷蔵ケースもあります。さぁ!どれにしようかな?

メニュー

かわいいビン詰めは、手作りジャム♪

当然ながら、季節によってラインナップがかわるので、見つけたら買い!ですよ。

冷蔵ケースをチェックすると、さっそく見慣れない名前のアイテムがありますね。

「ビーネンシュティッヒ」は、「ハチの一刺し」を意味するドイツの焼き菓子。

アーモンドのフロランタンとバター風味のカスタードの組み合わせが、美味しくないわけがない!

「ブレッツェルのチーズサンド」は、具材たっぷり。

「鶏ハムサンド」も、ドイツパンなのが嬉しいです。

レジ横のショーケースもチェック!

「ブレッツェル」だけでも種類はいろいろ。

「ケーゼ」はチーズって意味なのかな?

素朴でかわいいクッキーは、プチギフトにもおすすめ!

奥の棚も見ていきましょう!

「木の実のミュースリー」は、ドライフルーツとナッツがたっぷり!

大きなポンデケージョのような「カルトッフェルン ブロートヒュン」は、ポテトの入ったモチモチ食感。

奥に見える「ロッゲンミッシュ ブロート」は、まさにドイツパン。サワー種で発酵させたライ麦パンは、爽やかな酸味と歯切りの良い食感が魅力です。

各種「ブレッツェル」は、結び目のようなカタチが特徴ですね。

焼く前に水酸化ナトリウム水溶液「ラウゲン液」に浸してから焼成することで、独自の食感と特徴的な茶色になるんだそう。

クロワッサンのような仕上がりの「モ―ンクーヘン」もドイツパンとして有名。

その横には、かわいい「メロンパン」も並びます。

ブレッツェル生地の「レーズンバターサンド」や「シリアルナッツのクリームチーズ」など、気になるものがいっぱいです!

「カボチャとひまわりの種のブロートヒェン」も、おいしそう!

パンの焼きあがり時間や取り置きなどは、お店に直接確認を。

「ロッゲンフォルコンブロート」は、全粒粉ライ麦100%!

サワー種を使うパンは、焼きたてもおいしいですが、数日後の味わいもまた格別!

「おいしいドイツパン屋 証明書」ですって!

いただきます!

購入したのは4種類!

「ラーバーバー」は、ルバーブを使ったスイーツパン。卵とミルクのまろやかな甘味に、かすかな酸味がおいしいです。

やっぱり外せない基本の「ブレッツェル」。

もっと食べたい…毎日食べたい!

表面のハリと内部のモチモチ感は、クセになる味わいです。

「ラウゲン クロワッサン」は、ラウゲン液につけて焼かれたクロワッサン。

バターの風味とカリッとした食感が最高においしい!

「木の実のミュースリー」は、見た目よりズッシリです。

ナッツやドライフルーツ、雑穀など、カリカリプチプチほんのり甘くて美味。

そのままかじってもおいしいですが、スライスしてバターやトチーズをのせてトーストしてもおいしいと思います。

まとめ

Backhaus(バックハウス)とは「パン焼き小屋」。

Blau(ブラウ)は「青」という意味だそうです。 

馴染みの少ないドイツ語ですが、こんなにおいしいパンの名前なら、覚えられそうな気がします。

まだドイツパンを試したことがないなら、ぜひ足を運んで魅力を味わってほしい!おすすめです!

お店の詳細

店 名:Backhaus Blau(バックハウスブラウ)
住 所:岐阜県瑞穂市本田1077-1
駐車場:あり
URL:詳細はこちら(公式サイト)

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mai

作るもの、食べるもの大好き。小学生の息子と一緒に、美味しいものを求めて、いろいろなところに出没しています。

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