生活

コニー抱っこ紐の3つの危険性と4つのデメリット。転落や窒息の対策をチェック

  • コニー抱っこ紐は危険なの?
  • どんなデメリットがある?

新生児から使えて、「抱っこが楽になる」「すぐ寝てくれる」と人気のコニー抱っこ紐。

SNSや育児雑誌などでも「子育ての必須アイテム」と話題ですが、一方で「抱っこ紐は危険」という声も聞きますよね。

実は、コニーの抱っこ紐にも、注意しなければならない危険な点があるんです。

この記事では、コニー抱っこ紐の危険性と対策について詳しくご紹介しています!

メリットやデメリットもお伝えしていきますので、「コニー抱っこ紐を使ってみたい」という方はぜひチェックしていってくださいね。

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コニー抱っこ紐の3つの危険性と対策

引用元:コニー

コニー抱っこ紐を使う際には、次の点にご注意ください!

  • サイズが合わないと転落やうっ血の危険
  • 正しく装着しないと転落や窒息の危険
  • 赤ちゃんが動くと転落の危険

抱っこ紐のサイズが合わない場合や、装着方法が間違っている場合、赤ちゃんが転落や窒息してしまう可能性があります。

また、赤ちゃんが大きくなると、抱っこ紐の中で動いて転落してしまうことも。

赤ちゃんの安全のために、転落や窒息などの事故につながらないよう、注意して使用したいですね。

それぞれの危険性と対策について、詳しく見ていきましょう。

①サイズが合わないと転落やうっ血の危険

コニー抱っこ紐は、赤ちゃんと大人が密着して抱っこをする作りになっています。

そのため、サイズが合わないと、赤ちゃんが転落してしまったり、足などがうっ血したりする可能性も。

コニー抱っこ紐は、赤ちゃんのサイズではなく、着用者(大人)のトップスのサイズで選びます。

2XS~5XLまでサイズが豊富なので、必ず正しいサイズを選んでくださいね。

引用元:コニー

サイズの選び方については、こちらを参考にしてください。

⇒サイズについて – コニー

ホーム試着サービス

引用元:コニー

「どのサイズを選んだらいいかわからない」という方には、自宅で気軽に試着できる「ホーム試着サービス」がおすすめです。

サイズやデザインが気になるものを2点まとめて注文し、自宅でゆっくりと試着。

気に入った1点を受け取り、残った方は返品することができますよ。

⇒コニーホーム試着サービス | 抱っこ紐タイプ、色、サイズ選びの悩み解決! – コニー

コニー抱っこ紐フレックス

引用元:コニー

コニー抱っこ紐には、サイズが調節できる「コニー抱っこ紐フレックス」も販売されています。

通常タイプよりも少し値段は上がりますが、「サイズを調節しながら使いたい」という方にはおすすめです。

②正しく装着しないと転落や窒息の危険

コニー抱っこ紐に限らずですが、抱っこ紐を安全に使用するためには、正しく装着する必要があります。

装着方法が間違っていると、赤ちゃんが転落したり、十分な呼吸ができなくなってしまう可能性があるのでご注意くださいね。

正しい装着方法は、次の動画やサイトを参考にしてください!

⇒コニー抱っこ紐 正しい着用方法 – コニー

③赤ちゃんが動くと転落の危険

赤ちゃんが成長して動きが大きくなると、抱っこ紐から転落してしまう可能性がります。

コニー抱っこ紐には外紐が付いているので、必ず次の図のように装着してください。

引用元:コニー

赤ちゃんの好奇心が旺盛になってくると、前が見えない対面の抱っこよりも、前向きの抱っこの方が落ち着いて過ごせることがあります。

赤ちゃんの成長や場面に合わせて、抱っこの向きも工夫してみてくださいね。

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コニー抱っこ紐の4つのデメリット

引用元:コニー

コニー抱っこ紐には次のようなデメリットがあります!

  • サイズ選びが難しい
  • 家族で共有できない
  • 腕が上がらない
  • 汗をかきやすい

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①サイズ選びが難しい

上でもご紹介しましたが、コニー抱っこ紐は赤ちゃんのサイズではなく、着用者(大人)のトップスのサイズで選びます。

サイズが2XS~5XLまでと豊富なので、「選ぶのが難しい」という口コミも多く見られました。

⇒サイズについて – コニー

「自分に合うサイズがわからない」という方は、ホーム試着サービスやコニー抱っこ紐フレックスがおすすめです。

転落などの危険性もあるので、正しいサイズを選びたいですね。

②家族で共有できない

コニー抱っこ紐は着用者(大人)のトップスのサイズで選ぶので、同じ体格の方でなければ、共有することはできません。

そのため、それぞれ自分用の抱っこ紐を購入する必要があります。

コニー抱っこ紐フレックス(引用元:コニー

コニー抱っこ紐フレックスはサイズが2種類あり、それぞれXS~XL、M~4XLの範囲で調節が可能。

「夫婦や家族で共有したい」という方には、コニー抱っこ紐フレックスの方がおすすめです。

③腕が上がらない

引用元:コニー

上の画像のように、コニー抱っこ紐は、肩の部分を幅の広い布で覆っているのが特徴です。

肩にかかる負担を分散させることができる設計なのですが、反面「腕が上げにい」というデメリットも。

洗濯干しなどの腕を上げる家事や、コートの着脱などに支障が出る場合もあります。

④汗をかきやすい

コニー抱っこ紐は赤ちゃんと密着するので、特に夏は汗をかきやすいです。

気になる方は、メッシュ素材の「コニー抱っこ紐サマー」がおすすめですよ。

コニー抱っこ紐の5つのメリット

引用元:コニー

コニー抱っこ紐には次のようなメリットがあります!

  • 新生児から20kgまで使える
  • 寝かし付けがスムーズ
  • 軽くてコンパクト
  • 丸洗いOK
  • デザインがおしゃれ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①新生児から20kgまで使える

引用元:コニー

コニー抱っこ紐は赤ちゃんの成長に合わせてフィットするので、新生児から20kgまで使用可能。

お子さんの成長に合わせて買い替える必要がなく、長く使えるのは嬉しいですね。

②寝かし付けがスムーズ

コニー抱っこ紐は、口コミでも「すぐに寝てくれる」「寝かしつけに便利」と評判。

布に包み込まれながら密着して抱っこできるので、赤ちゃんが安心して眠ることができますよ。

育児の中でも寝かしつけは特に大変なので、スムーズに寝てもらえるのはありがたいですね。

③軽くてコンパクト

引用元:コニー

コニー抱っこ紐は、およそ200gと超軽量。

たたむとコンパクトになるので、カバンに入れて持ち運ぶ際にも便利です。

④丸洗いOK

引用元:コニー

コニー抱っこ紐は、洗濯機で丸洗いOK。

抱っこ紐は赤ちゃんの汗やよだれで汚れやすいので、清潔に保てるのは嬉しいですね。

⑤デザインがおしゃれ

コニー抱っこ紐は15色のカラーバリエーションで、デザインもおしゃれ。

引用元:コニー

一般的な抱っこ紐は存在感のあるデザインが多いですが、コニー抱っこ紐はシンプルでナチュラルなデザインが人気です。

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まとめ

今回は、コニー抱っこ紐の危険性や、メリット・デメリットについてご紹介してきました。

コニー抱っこ紐を使う際には、次の点にご注意ください!

  • サイズが合わないと転落やうっ血の危険
  • 正しく装着しないと転落や窒息の危険
  • 赤ちゃんが動くと転落の危険

コニー抱っこ紐は事故防止のため、サイズの合うものを選び、正しく装着して使用しましょう。

転落防止のために必ず外紐を使用し、赤ちゃんの成長や場面に合わせて、抱っこの向きなどを工夫してみてくださいね。

この記事でご紹介している内容は、2022年11月時点での情報です。コニー抱っこ紐の最新の情報は、公式サイトや販売サイトからご確認ください。

⇒コニー公式サイト

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