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ベースブレッドは太る?3つの理由やSNSの口コミ、対処法をチェック

  • ベースブレッドは太るって本当?
  • 太らないためにはどうすればいいの?

2袋で1日に必要な栄養素の約3分の1が摂取できる「ベースブレッド」。

美味しく食べられて、健康や美容に効果があると人気ですが、ネットでは「太る」という声を見かけることがあります。

ダイエットのために食べ始める方も多いベースブレッドですが、本当に太ることはあるのでしょうか?

この記事では、ベースブレッドが「太る」と言われる理由についてご紹介していきます!

SNSの口コミや太らないための対処法もお伝えしていますので、「ベースフードを始めてみたい」という方はぜひ参考にしてくださいね。

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ベースブレッドは太る?SNSの口コミをチェック

引用元:ベースフード

SNSや口コミサイトを中心に、ベースブレッドについての口コミを詳しく調べてみました。

体重の変化については、次のような投稿がありました!

  • 食べ過ぎたら太った
  • アレンジが高カロリーだと太る
  • 間食に食べても痩せない
  • 朝食をベースブレッドにしたら痩せた
  • 朝食と夕食を置き換えたら痩せた

「ベースブレッドで太る」という口コミは実際に複数見られ、主に「たくさん食べてしまった」「アレンジが高カロリー」という内容でした。

ダイエット目的の場合、「ベースブレッドで瘦せた」という口コミの方が多く、食事と置き換えることで痩せた方がたくさんいました。

それぞれの口コミについて、詳しく見ていきましょう。

食べ過ぎたら太った

こちらの方はベースブレッドを1食で3つ、1日3~4回食べていたところ、太ってしまったそう。

以前は1日3つだったそうなので、3~4倍の量を食べていることになりますね。

ベースブレッドで太ってしまった方の口コミでは、この「たくさん食べてしまって太った」という内容が多かったです。

アレンジが高カロリーだと太る

次に多かったのが、「アレンジが高カロリーで太ってしまった」という内容です。

毎食ベースブレッドに置き換えているのに、太ってしまった方がいたそうなのですが、実はアレンジしている食材が高カロリーだったそう。

ダイエット目的でベースブレッドを食べるなら、一緒に食べる食材も重要ですね。

間食に食べても痩せない

普通に3食食べた上で、間食としてベースブレッドを食べていた方がいたそうですが、痩せることはできなかったそう。

ベースブレッドは痩せるためのダイエット食品ではないので、普段の食事にプラスして食べるだけでは痩せることは難しいですね。

朝食をベースブレッドにしたら痩せた

こちらの方は、朝食をコンビニの菓子パンからベースフードに変えたところ、1か月も経たないのに痩せたそう。

ベースフードは菓子パンと比べると、低カロリーで栄養が豊富なので、体にもいいですね。

朝食と夕食を置き換えたら痩せた

こちらの方は朝食と夕食をベースフード&野菜に置き換え、おやつをベースクッキーにしたところ、2か月で約3.5kg痩せたそう。

甘いパン(ベースブレッド)とクッキー(ベースクッキー)を毎日食べているだけで、痩せることができるのは確かにすごいですね。

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ベースブレッドで太る3つの理由

引用元:ベースフード

ベースブレッドで太る理由には、次の3つが考えられます!

  • 食べ過ぎてカロリーオーバーになっている
  • 普段の食事に追加で食べている
  • アレンジが高カロリーになっている

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①食べ過ぎてカロリーオーバーになっている

ベースブレッドは「体に良い」「痩せる」というイメージがあるため、油断して食べすぎてしまうという方も。

栄養豊富でカロリー控えめのベースブレッドですが、食べすぎるとカロリーオーバーになり、太る原因になります。

ベースブレッドのカロリーを見てみましょう!

引用元:ベースフード
商品名1袋の熱量
ミニ食パン・プレーン236kcal
ミニ食パン・レーズン281kcal
プレーン194kcal
リッチ221kcal
チョコレート232kcal
メープル235kcal
シナモン232kcal
カレー214kcal

※2024年1月現在、参照元:ベースフード

ベースブレッドは現在、食事パンと菓子パンを合わせて8種類。

1袋194~281kcalなので、普通の食事と比べると低カロリーですが、食べすぎには注意したいですね。

②普段の食事に追加で食べている

ベースブレッドはダイエット食品ではないので、今までの食事にプラスして食べた場合、摂取カロリーが増えて太る可能性があります。

ダイエット目的の方は、食事にプラスするのではなく、食事と置き換えて食べるのがおすすめです。

③アレンジが高カロリーになっている

ベースブレッドには甘さひかえめの食事パンもあり、アレンジをして食べるのもおすすめです。

ただし、カロリーが高い食材を使いすぎると、食事全体のカロリーが上がってしまうので、太る原因に。

揚げ物やチーズ、バター、ジャム、生クリームなど、一緒に食べたら美味しいものはたくさんありますが、カロリーや脂質、糖質などが高い食材は要注意です。

ベースブレッド以外の食材にも気を付けたいですね!

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ベースブレッドで太らないための対処法

引用元:ベースフード

ベースブレッドで太らないためには、次のような食べ方がおすすめです!

  • 1食2袋以内
  • 低カロリーな食材でアレンジ
  • 1日の摂取カロリーをチェック

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1食2袋以内

引用元:ベースフード

ベースブレッドを食事と置き換える場合、1食2袋以内がおすすめです。

1袋が194~281kcalなので、2袋では388~562kcal。

2袋で1日に必要な栄養素の約3分の1が摂取できるので、2袋食べた場合は他におかずを食べなくてもOKです。

もし物足りないと感じる場合は、サラダや野菜スープなどをプラスしてみてくださいね。

低カロリーな食材でアレンジ

ベースブレッドをアレンジして食べるなら、低カロリーな食材がおすすめです。

ダイエット目的の場合には、野菜やゆで卵、サラダチキンなど、ビタミンやたんぱく質が豊富で、脂質や糖質が少ないものが向いています。

1日の摂取カロリーをチェック

ベースブレッドで痩せたい、太りたくないという方は、1日の摂取カロリーをチェックしてみてください。

1日に必要なエネルギー量(カロリー)は、体格や運動量などによって個人差がありますが、成人女性の目安は約1,400~2,400kcal、成人男性の目安は約2,000~3,000kcal。

参照元:一日に必要なエネルギー量と摂取の目安:農林水産省

ベースブレッドを間食や食事に追加して食べることで、摂取カロリーが必要なカロリーを上回ることになれば、太る原因になってしまうので注意が必要です。

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まとめ

今回は、ベースブレッドが「太る」と言われている理由を中心にご紹介してきました。

太る理由には、次の3つが考えられます!

  • 食べ過ぎてカロリーオーバーになっている
  • 普段の食事に追加で食べている
  • アレンジが高カロリーになっている

ベースブレッドはダイエット食品ではないので、今までの食事にプラスして食べたり、食べすぎてしまった場合、摂取カロリーが増えて太る可能性があります。

ダイエット目的の場合は1食2袋以内で食事と置き換え、アレンジには低カロリーな食材を使うのがおすすめです。

ベースブレッドは2袋で1日に必要な栄養素の約3分の1が摂取できるので、健康や美容、ダイエットなどに上手に役立てていきたいですね。

この記事でご紹介している内容は、2024年1月時点での情報です。ベースブレッドについての最新の情報は、ベースフードの公式サイトでご確認ください。

⇒ベースフード公式サイト

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