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【わそう】佃煮|専門店イチオシの佃煮食べ比べ!きゃらぶきの「きゃら」の正体とは

おいしい佃煮(つくだに)が食べたい!

スイーツもいいけど、なんだか今は無性に佃煮が食べたい!

とはいえ昆布の佃煮くらいしか知らない私。

世の中にはどんな佃煮があるのだろう?

色々な種類の佃煮を食べ比べして、「推し」佃煮を見つけたい…!

ということで、今回は複数種類が入った佃煮セットを取り寄せて、佃煮の食べ比べをすることにしました!

今回注文したのがこちら

佃煮専門店わそうの「お試し5点セット」です。

わそうの人気商品5種類が食べ比べできるお得なセット!

セット内容は

  • 甘口あさり
  • 特選しそ昆布
  • ちりめん山椒
  • まぐろ昆布
  • きゃらぶき

がそれぞれ約50gずつ入っています。
※時期によって佃煮の種類が変わる場合あり

食べたことのない佃煮ばかりで食べ比べをするのが楽しみです♪

佃煮/わそう

商品到着

購入からおよそ3日後、ネコポスにて投函されてきました。

ではいよいよ開封して参ります…!

開封

注文通り、5種類の佃煮が入っていますね。

付属の紙には『高温・直射日光を避け、30日以内に賞味せよ、開封後は要冷蔵』と記載。

袋に佃煮の名前が書かれたシールが貼ってあるので、どれが何の佃煮か簡単に見分けることができます。

おや?注文内容の「ちりめん山椒」ではなく、代わりに「ししゃもきくらげ」が入っていました。

内容が変更される場合もあるのでこれは致し方ありませんね。ししゃもきくらげも楽しみです!

ところで注文時から気になっていたのが、

「きゃらぶき」という言葉です。

皆さんは「きゃらぶき」の「きゃら」が一体何を指すのか、考えたことはありますか?

そもそも「きゃらぶき」はどんな佃煮なのでしょう。

原材料を見たところ、蕗(ふき)を醤油で煮た佃煮のようですが、だとしても「きゃら」の正体が気になりますね…

「キャラ弁」とは違うでしょうし…どこかの方言でしょうか?

雑学好きの血が騒ぎます。本来ならばすぐに実食をすべきですが、「きゃら」の正体を知るまでは食事も喉を通りません。

手早くネットで検索してみました。

「きゃら」とは、一体…?

伽羅というネーミングは、サンスクリット語の「黒(カーラー)」が語源

伽羅(きゃら)とは香木の一種で、沈香(じんこう)の中でも色が濃く黒っぽいもの(黒沈香)を指します。

古代インドのサンスクリット語ではカーラーグルと呼ばれ、この「カーラー(黒)」部分の訛った漢字表記が伽羅(きゃら)という訳です。

引用元:https://mag.japaaan.com/archives/115120

「きゃら」は古代インドのサンスクリット語が語源になっているようですね。

正直、「サンスクリット語」という予想外の語源に衝撃を受けました。

あの仏教用語で馴染み深い言語が現代日本の身近な食べ物に使われていることに驚きを隠せません。

いただきます!

さて、「きゃらぶき」の語源も分かったところで、早速食べ比べしていきましょう!(写真の佃煮はまぐろ昆布)

佃煮はご飯のお供の他にも酒のつまみやお茶うけにもなるそうです。

確かに佃煮ってそのまま食べても美味しいですよね。

今回は定番の白米と一緒に食べてみたいと思います。

袋から出すとほとんど見分けがつかないのですが、どれも色が似ているだけで、よく見ると形がそれぞれ違うんですよね。

人間の視覚認識が普段どれだけ色覚に頼っているかということが、今この瞬間わかった気がします。

甘口あさり

甘口あさり

比較的明るめの色です。所々あさりの形が見えます。

かすかに磯の香りがするので、新鮮みを感じます。

実のところ私はアサリが苦手なのですが、この佃煮はアサリのクセを感じず、それでいて貝の歯応えを充分にを楽しめるので、夢中で食べてしまいました!

アサリが苦手な方もチャレンジして損はないと思います。

ただ「甘口」なので、甘い佃煮が苦手な方には少々甘味がきついかもしれません。

しそ昆布

しそ昆布

シソの見分けはつきにくいので、見かけは100%昆布に見えます。佃煮といえばこの外見だよなあ、という漠然としたな印象です。

味もオーソドックスな昆布佃煮の味でした。ご飯との相性は抜群。微かなしその風味がこの佃煮に深みを与えています。

斬新な佃煮よりも安定したしょっぱい昆布佃煮を求める方におすすめです。

ししゃもきくらげ

ししゃもきくらげ

個人的に今回1番満足度が高い佃煮でした。

しそ昆布と混同しそうですが、白っぽいつぶつぶ(ししゃもの卵)がついているため、そこで見分けることができそうです。

慣れ親しんだ昆布ではなく、きくらげを使っている所に新しさを感じます。

細切りきくらげのコリコリとした食感と、シソの風味がクセになります。

緑茶に合わせると、梅昆布茶のような風味。

後述のしそ昆布よりもシソの風味が強いように感じました。

まぐろ昆布

まぐろ昆布

ゴロゴロとしたまぐろの角煮と白い胡麻が、この佃煮の見栄えをアップさせていると思います。

まぐろの赤みと胡麻が目立つので5種の中では1番判別しやすかったです。

あさり同様、甘みが強い佃煮です。

きゃらぶき

きゃらぶき

ふきの細長い形が見分けるポイントになりそうです。

黒光りしているだけあって、味もかなり濃厚です。

「5種の中で少量でもご飯が進む佃煮は?」と聞かれたら、私は真っ先にこれを挙げます。間違いありません。

まとめ

きゃらぶきの「きゃら」の正体もわかり、我ながら佃煮ライフのスタートを順調に切れたと思います。

ちなみに今回の佃煮セットは1人で1週間弱で食べ切ることができました。

佃煮を注文したいけどどこから手を出していいかわからない、という方は、まず「わそうの佃煮5点セット」から始めてみてはいかがでしょうか。

■商品の詳細

商品名:わそう 高級佃煮お試し5点セット(甘口あさり・特選しそ昆布・ししゃもきくらげ・まぐろ昆布・きゃらぶき)
販売店:有限会社ヒラヤマ 佃煮専門店わそう
購入先:わそうオフィシャルページ 
価 格:1,280円(税込)送料無料

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すもも

当サイトの案内人。 甘いもの、スイーツ大好き。 夢は岐阜の美味しいお店を制覇する事! 岐阜のグルメを中心に情報をお届けします。

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