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お取り寄せ

【伊藤久右衛門】宇治抹茶生チョコレート

抹茶のスイーツが食べたい! そこで、日本一の抹茶の生産地である京都の宇治から、抹茶の生チョコレートをお取り寄せ。心がウキウキします。

宇治抹茶生チョコレート/伊藤久右衛門

商品到着

「宇治抹茶生チョコレート16粒入」がクール便で届きました。すぐに、箱のガムテープをカッターナイフを使って、切って、開けます。

開封

箱の中の一番上には、花柄のついた店の封筒がありました。中身は納品書です。封筒の下には、大粒のプチプチに包まれた「宇治抹茶生チョコレート16粒入」が見えます。

大粒のプチプチを開けます。「宇治抹茶生チョコレート16粒入」が現われました。

テーブルに出します。うぐいす色と金色の和紙の上には、「宇治抹茶生ちょこれーと」と書かれた帯紙が巻いてあります。落ち着きのある和紙の色と、帯紙にある「ちょこれーと」と墨で綴ったようなひらがな書きは、日本の風情を感じさせます。

帯紙を外します。和紙は、筒状になっているので、チョコレートの箱は、和紙の中を横に滑らせ、抜き取ります。

チョコレートの箱のフタを開けます。チョコレートの容器を覆った薄紙には、抹茶と同じ色のインクで、お店からのメッセージが印字されていました。趣がありますね。チョコレートには、「石臼で挽き上げた宇治抹茶」が練り込んであるようです。

オープン。

いただきます!

深緑色をした抹茶パウダーが目に鮮やかです。京都の茶畑にタイムスリップした気分。付属の黒文字(ようじ)を使って、チョコレートを1粒、刺し、口の中へ。

舌の上にのせると、抹茶の苦味と清涼感が広がる…と同時に、柔らかいホワイトチョコレートの“超”濃厚な甘味とコクがドドドッと押し寄せます。もう1粒、もう一粒…。

1粒のチョコレートが口の中でなくなると、口腔内の粘膜に、カカオバターの油分がくっついて、ツルツルします。また、何粒も食べた後は、ホワイトチョコレートがのどの奥にとどまって、パンチしているみたいです。

抹茶とホワイトチョコレートの存在感は、2 : 8くらいかな。ホワイトチョコレートについては、うっとりするほど美味なので、わたしは、アッパーをくらって、ノックダウン!

もう少し、抹茶が強気で主張すると、最高なのだけれど…。

まとめ

伊藤久右衛門は、江戸時代創業の老舗の宇治茶専門店です。日本の伝統そのものの抹茶が、ヨーロッパのチョコレートと出合って、大人のスイーツになりました。

ごちそうさまでした。

商品の詳細

商品名 : 宇治抹茶生チョコレート16粒入
販売元店: 伊藤久右衛門
購入先 : 伊藤久右衛門
価 格 : 1,090円(税込)

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すもも

当サイトの案内人。 甘いもの、スイーツ大好き。 夢は岐阜の美味しいお店を制覇する事! 岐阜のグルメを中心に情報をお届けします。

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